【研修】みんなで考えよう!障害のある子どもたちの「性」のこと

4月27日(月)都島区自立支援協議会主催の研修「みんなで考えよう!障害のある子どもたちの『性』のこと」に参加しました。

京都教育大学の門下祐子(かどしたゆうこ)先生を講師に迎え、障害のある子どもたちが一人の人間として豊かに生きていくための「性の権利」と、それを支える「包括的性教育」について学びました。

その中でも「性について学ぶ権利」に対しての支援学校を含む学校での性教育の難しさや課題点が挙がり、実際に学校で行われているゲームを通じて同意を取ることの練習や意思表示などの方法を学ぶことができました。

性についての話は、どうしても「恥ずかしい」「隠すべきもの」と感じてしまいがちです。しかし、正しい知識がないことは、子どもたちを危険にさらしたり、自分を否定することに繋がったりしかねません。

私たちは、子どもたちが自分の体を大切に思えるよう、日々の活動を通して、からだの権利やプライバシーを尊重した関わりを徹底していきます。

性についての悩みや不安は、ご家庭だけで抱え込む必要はありません。子どもたちの健やかな成長のために、何が「その子にとっての最善の利益」なのか、ぜひ私たちと一緒に考えていきましょう。

いつでもお気軽にご相談ください。

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