「何が問題か」を探すのではなく「どうなりたいか」を一緒に考える。ソリューション・フォーカスト・アプローチ研修を受講しました

8月1日(土)、一般社団法人日本SFA協会 理事長(公認心理師・臨床心理士)の梶原成子先生による講座、
「何が問題か」より「どうなりたいか」〜ソリューション・フォーカスト・アプローチ入門〜を受講しま
した。
SFA(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)とは?SFAとは、日本語で「解決構築アプローチ」と
呼ばれます。 「なぜ問題が起こっているのか?」「何が悪いのか?」といった原因の分析から問題の解決
を目指すのではなく、SFAでは「どうなりたいか(望む未来)・できていることは何か(リソース・強み)」
に焦点を当てていき、原因を追及するのではなく、「解決した姿を描き、実現するための次の一歩は何か」
を一緒に探していく支援方法です。

グループワーク(7組)の中では、

課題解決ではなく、できることを伸ばしていく考え方はお互いに前向きな気持ちになれそう!

できることをさがすことで新しい気づきなども見つけやすそう!

強みの発見や承認されることで、自己肯定感があがったと実感できた!

などたくさんのポジティブな意見が出ていました。

私たちも、経験の中で一つの技術として持っていた「解決構築アプローチ」という考え方が、今回体系立てされた学びにより、自信につながりました。
今回の講座で得たものを活かして利用者様が前向きに日々が送れるよう支援していきたいと思います。

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