「生きづらさ」の先にある未来へ。

福祉・教育の知恵を束ね、生活全体を支える伴走支援を、
今、あなたと始めます。

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事業の特徴 FEATURES

相談体制

複合的な課題を受け止める
相談体制。

切れ目のない支援

相談(うちのこと)と
訪問療育(わがやのさぽーと)による
切れ目のない支援。

多機関連携

医療・教育・行政との
多機関連携実績と確実な接続力。

よくある質問 (Q&A)
– 連携事業者様向け – QUESTION

I. 相談・連携に関する質問
Q1. 制度の狭間にあるような、複雑で複数の課題を抱えるケースでも受け入れてもらえますか?
A.
はい、むしろそのようなケースこそ、私たちの専門分野です。生活困窮、ひきこもり、ヤングケアラーといった複合的な「生きづらさ」を抱える方を、福祉の枠を超えた多角的な視点で包括的に理解し、支援計画を組み立てます。まずは、お困りの内容をそのままご相談ください。
Q2. 利用者様をご紹介する際の連携・紹介の窓口とフローを教えてください。
A.
連携事業者様専用の【連携・問い合わせ窓口】を設けております。お電話または専用フォームから「連携希望」としてご連絡ください。その後、担当者より折り返しご連絡し、ケースに関する情報交換(個人情報保護に配慮)を経て、利用者様との初回面談へとスムーズに移行します。迅速な情報共有を心がけております。
Q3. 支援に際して、他の医療・教育機関との情報共有・連携体制はどのようになっていますか?
A.
私たちは多機関連携を最も重要な強みの一つとしています。利用者様ご本人・ご家族の同意を得た上で、医療、教育(特別支援コーディネーター)、行政、司法など、必要な機関と責任を持って密に連絡を取り合います。貴機関の役割を尊重し、情報共有の方針を遵守した上で、支援を推進します。
Q4. うちのこと相談センターとわがやのさぽーとの役割をどのように使い分けているのですか?
A.
相談センターが「人生全体を俯瞰した計画策定と外部との調整」を担い、わがやのさぽーとが「家庭という最も身近な場所での具体的な療育・行動支援」を担うという両輪体制です。これにより、計画倒れになることなく、生活の質の向上に直結した切れ目のない支援を提供できます。
II. サービス提供に関する質問
Q1. 貴社のサービスを利用するまでに、どの程度の期間がかかりますか?
A.
サービスの性質上、現在お待ちいただくケースもございます。しかし、連携事業者様からのご紹介の場合、初回のアセスメントや情報共有を最優先で行い、緊急性の高いケースについては可能な限り迅速に対応させていただきます。待機状況についても、ご紹介時に具体的にお伝えし、随時状況をご報告いたします。
Q2. サービスの対応エリアはどこまでですか?
A.
大阪市城東区、鶴見区、都島区、旭区を中心としたエリアで提供しております。エリア外の周辺地域につきましても、ケースの緊急性や内容に応じてご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
Q3. サービス利用後の連携解消(終結)はどのように判断されますか?
A.
サービス等利用計画に定められた目標達成が原則ですが、「生きづらさの解消」や「自立」という目標は終わりがありません。利用者様ご自身やご家族が「自分たちで生活をコントロールできる」と判断できた段階で、連携機関と協議の上、支援の終結または別の機関への移行を判断させていただきます。